Google

OVALとは -What's OVAL-

コンテスト概要 -Outline-

コンテストの流れ -Timeline-

過去大会 -History-

参加者の声 -Voice-

社会人のメッセージ -Message-

 

 

参加者の声

過去参加者の声

tanaka

OVALに参加することの最大のメリットは、意識が高い参加者と刺激し合って成長できることにあると思います。
自分はビジネス経験もなければ英語力もほかの参加者に比べてかなり低く、学部1、2年生の積極性や優秀さに、引け目を感じることも多々ありましたが、その分、「自分に何ができるか」を必死で考え実践する訓練をOVALはさせてくれました。


大学生活最後の夏に熱い経験がしたい、と軽い気持ちで応募したOVALでしたが、「妥協しない」 「成功のために、メンバーのために、自分にできることを考えて実践」という姿勢を身につけることができました。


参加の理由や得るものは人それぞれにせよ、OVALに参加すれば必ずや自分の人生にとって有益な経験ができるということができます。

 

saori
「日本と近い国でありながら、今まで接点のなかった東アジアの学生達と共に何か成し遂げてみたい」そんな風に考えてOVALへの参加を決めました。振り返ってみると、優勝という経験も含めて人生の中でも本当に学ぶことの多かった一週間でした。言語も文化も違う学生が集まり、チームで何か一つのことをやり 遂げる経験はOVAL以外では成しえなかったと思います。OVALで経験したこと、そして出会った人々は一生の財産になるので、これからOVALへの参加 を考えている人々には是非このチャンスを活かし、自分自身のステップアップに役立てて欲しいと思います。

wakita

僕がOVALに参加したのは全くの偶然であった。当時、僕は博士課程1年生。法律研究の道を進むことにやや疑問を感じ始めていた頃であった。たまたまWEBで目に付いたOVALに参加したのは、自らが抱えている疑問に解決の糸口を見つけたいがためであったといえる。そして結果的に、僕はOVALを機にビジネスの分野に足を踏み入れることを決意した。OVALは、やや大げさかもしれないが、僕の人生の転機であった。 なぜOVALが人生の転機になったのか。 最も決定的な理由は、OVALに関わる人々が魅力的であったからである。 ではなぜOVALに関わる人々が魅力的であったのか。 それは、OVALに関わる人々の多くがそれぞれの夢を持っていたからである、と思う。 今になってみれば、OVALは僕に「熱いハート」を持つことの魅力を感じさせてくれた貴重な機会であった。そして、「熱いハート」を感じさせてくれた人々と過ごした2008年の夏の時間はとても楽しいものであった、と思う。

 

oagwa_y

日中韓混合で1つのチームをつくりビジネスコンテスト優勝を目指という経験は、自分にとって非常に貴重なものでした。

はじめのうちはなかなか思うように チーム内でのコミュニケーションが進みませんでしたが、後半になるとジョークを言い合ったり、チームで1つの部屋に集まり朝まで議論したりするまでになり ました。短期間ではありましたが、日中韓とグローバルな視野で考え議論し、行動することの重要性を肌で感じることができました。

 

日中韓の間には難しい問題 も多いのも事実だと思います。しかし、共に国際社会で協力し、互いに切磋琢磨することができることをこのOVALは示してくれました。 私はOVALに参加したことで、優秀な参加者やスタッフ、そしてすばらしいチームメンバーに出会うことができたことを心から感謝しています。このOVALでの貴重な経験をより多くの学生に体験してもらいたいと願っています。

sasaki
私は2008年度、ソウル大会でOVALに参加させていただきました。今回は過去の参加者としてOVALの魅力を紹介しようと思います。

みなさんはどのような目的でこのビジネスコンテストに参加を希望(または検討)していますか。英語、コミュニケーション力、プレゼンスキル、中・韓の学 生とのつながり・・・などなど。「役に立ちそう」なところで、OVALが参加者を成長させてくれるのは、私の経験から間違いないと思います。 でも、これらの能力を伸ばす機会は他にも多くあります。あえてOVALを選ぶ理由はあるのでしょうか。

 

私は、OVALがかなりハードであるということに、その理由があると思います。 OVALの参加者には、期日までにビジネスプランを完成させるという課題が与えられます。「やらなきゃ最終日に発表できない」というプレッシャーの中で、他国の参加者と遅々として進まない議論に臨むのは本当にきついです。 OVAL期間中はほぼ一日中、仲間と話し合いつつ作業を進めるのですが、それでも規定時間のみではどうしても時間が足りなくなる場面があります。私が参加したソウル大会でも、多くのチームが夜中0時過ぎに各自の部屋から起き出して議論を再開する光景がみられました。

こういうハードな環境では、ボロが出ます。できると思っていたことができなくなっている自分に気がつくはずです。 例えばチームメイトと意見がぶつかった時、普段の余裕のある自分なら折を見て相手に譲ったり、折衷案を提示したりするなどできるでしょう。しかし、何時間にも及ぶ議論の後、眠い、疲れた状況でどれだけ相手を思いやって話すことができるでしょうか。 例えば英語での議論がプランの複雑な部分に及んだ時、どれだけ正確に自分の考えを仲間に伝えられるでしょうか。普段「そこそこ」話せると思っていた自分の英語は、そのような環境でも通用するのか。

 

非日常のハードな環境に置かれるからこそ、試されるものがある。私はそれがOVALの魅力であり、皆さんが選べる数多くの機会の中からOVAL をとる理由になりうると思います。自分の中に隠れていた改善点を見つけられれば、あとはやる気と工夫で自分を伸ばしていくことができるからです。

ogawa_k

 

OVALでの体験はおそらく私の大学生活の中で最も濃密で最も素敵な思い出の一つに数えられます。

参加者やスタッフの皆と互いが納得するまで議論したり、たわいもない冗談で笑い合ったり、時には喧嘩したり、徹夜しながら皆で話し込んだり…OVALは私にとって少し振り返るだけで笑顔にさせてくれるような存在です。OVALの独特な空間は『日本人・中国人・韓国人』という枠を超えて他国の人と一人の人間として真剣に向き合える稀有で貴重な場所です。それゆえ 一週間という短い期間でありながらも、一生大切にしたい最高の友達が多くできました。

OVALでは社会に出る前にビジネスの難しさ、奥深さ、楽しさを垣間 見れるだけではありません。それ以上に3ヵ国から集まる非常に優秀で刺激に満ち溢れた参加者・スタッフとの交流で尊敬できる友人にたくさん出会えること、多種多様な視点に触れることで自分の視野が拡がることがOVALの醍醐味ではないでしょうか。

これからOVALの参加を検討される方にも是非是非この醍醐味を味わってほしいと思います。

nishino

去年、2008年の夏参加したOVALは私を夢にグンと近付けてくれました。私の夢は社会の貧困削減に貢献できるビジネスモデルを考えて起業することで、企業と社会との拘わり方について自分の中で考えを膨らませていました。

本当のことを言うと最初はビジネスコンテストにそれほどの可能性を感じていたわけではないんですよね。ただの自分が技術的に成長するツールになればなというくらいにしか考えてなかったんです。でもOVALは私のイメージしていた学生のお遊びとは違いました。

2008年のOVALはビジネスモデル作成に当たってのテーマとしてCSR(企業の社会的責任)という言葉を参加者に突きつけて、お前たちが世界を引っ張ってかなきゃならないんだよと訴えてきました。この団体は未来を見据えているんだとSeoulの空気を吸いながら肌で感じましたね。

あれからもうすぐ一年が経とうとしている今、私の起業の夢も日が経つに連れて徐々に現実感を帯びて来ているように思えます。こんな私は今ここにいるのは、OVALが私の背中をポンとひと押ししてくれたからです。